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お久しぶりです

いや〜、すっかりサボってしまって、メルの新ブログに勢い押されてますが・・・。
まだ見てくれてる方いるんでしょうか?
発足人・ロディアが復帰しましたので、またちょこちょこ覗いてください。
てか、機会があったらメルもルーンも書いてねv

そんなこんなのうちに、新キャラが誕生しました。
まだss撮ってないんですが、またもやGXクルセになる予定です。
そのうちアップしますね〜!
中々気に入ってます。

昨日はメルのダンナ様に、メタリン狩りに連れて行ってもらい、かなり上がりました〜!
この場を借りてありがとうございますv
ロディア * ラグナロク日記 * 20:25 * comments(18) * -

姉さん事件ですb

詳細はこちらに↓

http://mel-mel.jugem.jp/

ともあれ、今後ともよろしくお願いします。
メルクリィ * 日々の雑記 * 20:33 * comments(0) * -

かなり私信ですが・・・

お久しぶりです。
今月は何かと忙しかったのですが、最近になって派手に体調を崩してましたたらーっ
おかげで皆さんともあまりお会いできず^^;
寂しいのでせめて・・・ということで、甄がマスターのGエンブレムをゲリラ的に変更させていただきましたポッ
個人的には結構好きな配色なのですが、某雑誌のCMのように見えなくもないので(笑)、
元のデザインをご希望の場合はご一報くださいまし。
よろしくお願いします。


<おまけ>
メル’s秘蔵ssその1
※もちろん無断撮影・掲載です(大爆)。
心の中で土下座しつつでもあんまりにも可愛いので・・・

メルクリィ * ラグナロク日記 * 04:20 * comments(2) * -

中劇場6

注:この作品はフィクションです。

〜前回までのあらすじ〜(既に本人がウロ覚えなので^^;)
ついに恐れられていた古の邪神キャシアーヌが復活。
ある日謎の仮面夫婦(嫌な名前だ・・・)の術の力を使い、姫の夢に侵入したキャシアーヌは、己を封印した一族の子孫である姫の生気を吸い取る。姫、ピンチ(爆)。





私の力のほとんどを吸い取ったキャシアーヌは、全身から妖しい光を放って微笑んでいました。
何て恐ろしい魔力の持ち主・・・!
この邪神が完全に復活した時には、世界は再び闇に包まれることでしょう。

「アジャーノン、王子・・・」
次第に気が遠くなってきた私は、最愛の人の名を呟いたのでした。
最期に、どうしても会いたかった・・・あの人に。

「姫!姫!目を覚ますんだ!!」
「・・・王子!!?」
そう、私はこの時、確かに彼の声を聞いたのでした。反射的に彼に答える私。
「王子!?どこなの・・・?助けて・・・!!」
「チ!姫の意識が戻る・・・」
邪神が忌々しそうに舌打ちをしたのはその時でした。
「ウッチコーネ!後は任せたぞ!」
「きゃ・・・」
突然辺りの気配が一変し、キャシアーヌは、私が目を開けていられないほどの光を放ち始めました。
妖しい、紫色の光を・・・。




「キャシアーヌ!?・・・それに・・・王子?王子!?」
私が眩しいと感じたのはほんの数秒のことだったでしょう。
今まで目の前にいたはずのキャシアーヌは、一瞬でさっきの仮面の男へと姿を変えていたのでした。

「あなた・・・何者なの?どうして邪神なんかと一緒に・・・」
「お前には関係ない」
仮面の男は明らかに苛立った様子で答えました。
「キャシアーヌがしくじったせいで、彼女が人の姿を保てなくなってしまった・・・」
「え・・・?」
私はそこで初めて、男と同じく仮面をつけていた不気味な女のことを思い出しました。
確かに彼の隣にいたのは、先ほどの女ではありませんでした。
明らかに人ではない、別の・・・
「あなた達・・・人間ではないの・・・?」
「・・・・・・」

「・・・姫、一つだけ教えてやろう。お前の妹は既にキャシアーヌの手にある。返してほしければ、お前があいつのところへ行くんだな」
「・・・!?何ですって・・・」
私が何か言いかけようとする前に、男・・・ウッチコーネは既に呪文の詠唱態勢に入っていました。
「待って!ユエ・・・ユエは無事なの・・・!?」
ウッチコーネは呪文をやめようとはしませんでした。
「・・・ソワカ!!」
彼がそう叫んだ途端目の前が暗くなり、そして・・・


「姫!・・・姫!!」
アジャーノンの声がはっきりと聞こえてきたのはその時でした・・・。
「おう、じ・・・」
私は自分が自室のベッドに寝かされていることに気がつきました。
「姫・・・良かった・・・」
王子はそれだけを言うと、私を抱きあげて何度も涙を拭っていました。
後から聞いたことですが、私は何日も昏睡状態が続いていて、医者も半ば諦めかけていたのだそうです。
その間にユエの行方もわからなくなり、私の愛するアジャーノン王子は孤独な日々を過ごしていたのでした。
「王子・・・ごめんね、心配かけて・・・」

私は夢の中で王子の声を聞いたことを話しました。そしてユエがキャシアーヌにさらわれたことも。

「王子、あなたが私を守ってくれたんだわ・・・愛してる・・・アジャーノン・・・」
「姫・・・」
「私、ユエを助けに行くわ。王子、後のことは・・・」
「っ馬鹿野郎・・・!!」
思いがけない程の大声で怒鳴られたので、私は一瞬彼が何と言ったのかさえよくわかりませんでした。でも・・・
私が思わず彼を見つめた時・・・彼は涙をためたまましかりと私を睨みつけていたのでした。
「オレが平気でいられるとでも思ってるのか・・・?姫が倒れてから今まで、オレが一体どういう思いで・・・」
「王子・・・」
こんな王子の姿を初めて見た私は、しばらくの間言葉が出てきませんでした。
ただ、王子の姿があまりにも痛々しくて・・・切なくて・・・
「王子、私・・・どうしたらいいの・・・?私だって本当は怖い・・・」
最後まで言うこともできずに、私は大声で泣き出してしまいました。
「っ・・・!ユエ・・・私が行かないと・・・ユエが・・・!」

「姫・・・」
もう一度王子の両腕が伸びてきて、静かに私たちは抱き合ったのでした。
「姫・・・怒鳴って悪かった・・・」
頬に、王子の優しいキス。
彼の温かさを感じながら、私はようやく落ち着きを取り戻したのでした。

「王子、離れないで・・・私を守ってくれる・・・?」
王子は少し笑ったようでした。
「当たり前じゃないか」
「じゃあ・・・」
「一緒にユエを助けに行くんだ。そうだろう?」
「・・・うん」
王子の顔が次第に近くなったことに気がついた私は、ゆっくりと目を閉じ、彼に身体をあずけたのでした・・・。






・・・まだ(多分もうちょっと?)続くたらーっ
もう突っ走ろうかと思います(前にもこんなことを言ったような^^;
最後がベタですんません・・・orz


それはそうと、今月末に無事誕生日を迎えることができました。
RO内でも色んな方から祝っていただき、嬉しかったです。
お祝いを下さった方、本当にありがとうございましたハート


<おまけのオフショット〜大女優と僕〜>




普段は仲良しです。。。

メルクリィ * ラグナロク日記 * 21:39 * comments(0) * -

作っちゃいました

先日マイパソにグラフィックツールをインストールしました。
で、ドット絵なんかをやってるうちに
「ギルドのエンブレムを作れるようになれたらいいなあ・・・」
と思うようになってたこの頃です。
しかし高校の時の美術の成績が、下から3番目という輝かしい記録の持ち主なので(大爆)
パソ内に失敗したのがわんさかと残ってはしまいましたが(←整理する気も起きない[:ふぅ〜ん:])・・・

昨日作りました、ニューギルド。







現在のメンバーです(笑)。
ケミは旦那様の別キャラなのですが、旦那様とそろってるssを撮り損ねたので^^;
アダ〇スファミリーGとか言われましたが(爆)Gメン募集中です。

で、肝心のエンブレムですが・・・
普段は地味ですが、有名なハイウィズである旦那様に敬意を払って、旦那様ログイン時は特別バージョンになる予定です(ぇ
・・・というか、いっそあのままにしときましょうか(笑)>旦那様


ちなみにメンバーの仮面アイテム着用は義務ではありませんのでご安心をハート
まだまだわからないことだらけですが、今後ともよろしくお願いします。

メルクリィ * ラグナロク日記 * 20:24 * comments(4) * -

中劇場5

注:この作品はフィクションです。

再び現在・・・
王子アジャーノンと王女マリーの婚礼の儀が行われて数ヵ月後・・・


アジャーノン王子はナメタッケンの婿養子となり、あのブナンは正式に私の夫となりました。
結婚してからの私は、本当に幸せを感じずにはいられませんでした。
彼の傍には常に私の居場所があったからです。
周囲には政略結婚などと言われても、私たちは確かに愛し合っていました。

そんな幸せが壊れるような事件が起きたのは、私たちが結婚してちょうど3ヶ月が過ぎた嵐の夜でした・・・

少し前から夢見が悪く、眠りが浅い日が続いていた私は、数日前から熱を出して、寝込んでいました。
その日は朝からほとんど会議に出ていた王子が、私の様子を見に来てくれたのは、夕方になってからだったように思います。





「姫、寝ていないとダメじゃないか」
「・・・何だか胸騒ぎがして・・・眠れないの・・・。それより王子・・・今日は一体何の会議なの?城全体が騒がしいようだけど・・・」
「姫、それは・・・」
王子が何かを言いかけた時、部屋のドアが開き、慌しくお父様が入ってきました。
「アジャーノン、やはり封印がとかれていた・・・!」
部屋に入るなりそう叫ぶように言ったお父様は、疲れきっているようでした。
「お父様・・・?何が・・・」
「義父上、その話はまだ姫には・・・」
私と王子が口を開いたのはほぼ同時でした。

「教えて、何が起きているの・・・?」
私は今度は王子に向かって尋ねたのでした。
「・・・邪神キャシアーヌが目覚めたんだ。姫・・・奴の狙いはわかっているね・・・?・・・姫?どうしたんだ姫!!」

王子の言葉を聴いているうちに、私は次第に気が遠くなっていくのがわかりました・・・。
邪神の狙いはナメタッケンへの復讐。そして、あの恐ろしい禁断の魔法・・・。
「・・・王子・・・助けて・・・」

王子が何度も私の肩を叩いたようですが、私は深い眠りへと落ちていったのでした・・・


気がついた時には、私は王子と初めて出会ったあの森にいました。
そして目の前には、不気味な仮面をかぶった男女が・・・
「・・・あなたたち、誰・・・?」





「ついに、新しき時は来たりぬ・・・」
「伝説は再びよみがえりぬ・・・」
2人は交互に呟いているのでしたが、私には何のことかよくわかりませんでした。
「歴史は再び新しき色を帯びぬ・・・明光はまのあたりなる生と死を照らせり・・・」





「・・・フォフォフォフォー・・・」
「誰なの!?」
頭の中に直接響くような笑い声がして、怖くなった私は咄嗟に目をつぶりました。
そして、再び目を開けたとき、そこにいたのは・・・





「あなた、まさか・・・キャシアーヌ・・・?」
「夢の中にまで失礼する、ナメタッケンの姫・・・」






私の問いに答えるかのように微笑んだ邪神は、被っていたマントをとって私の前に立ちはだかったのでした・・・。

足がすくんで動けない私は、次第に身体の力が抜けていくのを感じました。
「何・・・するの・・・」
そのうちに吐き気を感じるようになり、私は倒れそうになるのを必死でこらえていました。
これが邪神の力のせいであることは、すぐにわかりました。
私の身体のふらつきがひどくなるほどに、邪神の頭の角は大きく伸びていったのですから。
「フォフォフォフォー・・・」






・・・まだ続く(笑)。
何か思ってたより長くなるんだけど・・・どうしましょう(汗
メルクリィ * ラグナロク日記 * 09:28 * comments(2) * -

幕間w

注:この作品はフィクションです。

昔々、まだキノコ全土が一つの王国であったころ、1人の魔法使いが現れ、人々を支配するようになりました。



誰もが認めた天才魔法使いキャシアーヌ・・・
この魔法使いは初め、皆の尊敬を受けた立派な人物でした。

しかし、歳月が経つにつれ、キャシアーヌは次第に禁断の魔法の研究に励むようになってしまったのです。

キャシアーヌは、若い娘を生贄として、己の魔力を更に高める術を編み出したのでした。
生贄によって力を得たキャシアーヌは、永遠の命を手に入れ、人々からは「邪神」として恐れられるようになってしまったのです。


世界が「邪神」の恐怖におびえていたその時、1人の勇者が現れ、キャシアーヌに戦いを挑みました。
勇者の名はナメタッケン。
数週間に及ぶ激闘の末、勝ったのはナメタッケンの方でした。
ナメタッケンは大魔法使いキャシアーヌの力を封印することに成功し、世界には再び平和が訪れたのでした・・・。



「ナメタッケン国物語第一章〜歴史の始まり〜」より







<おまけのオフショット>




打ち合わせ&撮影中の1コマです(笑)。
皆さんどうもありがとうございましたラブラブ
メルクリィ * ラグナロク日記 * 04:22 * comments(2) * -

中劇場4

注:この作品はフィクションです。


彼が私の婚約者アジャーノンである以上、私が身分を偽る必要はもはやありませんでした。
私は驚きのあまり何度も言葉をつまらせながら、時にはむせび泣きながら、彼に真実を伝えたのでした。

「今まで本当にごめんなさいブナン。いえ、アジャーノン王子・・・」
「・・・いいんだ。それより・・・」

「オレの結婚相手がエリィ、いや姫で・・・お前でよかった」
「王子・・・」
私たちは互いに言葉にならない思いを胸に秘めながら、しばらくの間無言で見つめあったのでした。








「姫・・・」
「どうしたの?王子」
ブナン・・・いえ、アジャーノンは、私の手をとると、その上に自分の手を重ねたのでした。
「もうオレから離れるな。片時も。それだけでオレは幸せなんだ」
「王子・・・私、私は・・・」

彼の言葉に、思わず目をそらしてしまった私。
実を言うと、私はまだ彼が本物のアジャーノン王子であることを完全に信じたわけではありませんでした。
そのために、咄嗟にどう答えたらいいのかわからなかったのです。
目の前の彼を確かに愛しているというのに・・・。












・・・彼を信じていい。




そう確信した私は、気がついた時には彼の胸へと飛び込んでいました。
アジャーノンは両腕で私を抱きとめてくれましたが、不意のことだったのでバランスを崩してしまい、私たちはそのまま草の上に倒れこんだのでした。
・・・互いを抱きしめる手は決して離すことなく・・・。

「ご、ごめんなさ・・・」
すぐに起き上がろうと首を伸ばした私は、私を抱きしめたままの彼の腕に一層力がこもるのを感じました。

「・・・!?」



・・・どうして声が出ないのか。
・・・どうして唇が熱いのか。
・・・どうして彼の顔がこんなにも近いのか・・・

私が身体を固くしたまま、両目に涙をためていることに気がついたアジャーノンは、慌てて唇を離し、顔を上げたのでした。

「すっ・・・すまない姫。オレはそんなつもりじゃ・・・」
そのまま立ち上がろうとする彼。
その姿がいつもとは違って明らかに狼狽していたので、私は思わず笑みを漏らしたのでした。

「王子・・・」
立ち去ろうとする彼に、私は心からの笑顔と共に呟いたのでした・・・






「姫・・・」












・・・頑なに続く(爆)。

※Aさんへ(私信)
私の考える純愛モノはこれが限界です・・・ムニョムニョ





メルクリィ * ラグナロク日記 * 06:01 * comments(2) * -

中劇場3

注:この作品はフィクションです。

数日後、ナメタッケン王宮西の森にて・・・


あの日以来、私は毎日のように彼に会いにここへ来ています。
私が一目で彼を愛してしまっていたことに気がついた時には、もう何もかもが遅かったのでした。
城には二度と戻らないと固く誓っていたはずの私は、彼の側にいたいという気持ちだけのために、結局今までの生活に戻ることにしたのでした。
変わりばえのない、繰り返していく毎日。
ただ・・・彼のことを思う時間が一日の多くを占めるようになったことを除いては。









彼・・・旅の吟遊詩人ブナンは、毎日私のために曲を弾いてくれたのでした。
そして曲が終われば、決まって今までの旅の話を始めるのです。
ナメタッケンしか知らない私にとって、キノコ国全土を旅したことがあるというブナンの話は、とても新鮮で、夢中になるものばかりでした。
「エリィには、いつか海を見せてやるよ・・・」

・・・私はエリィという名で、城に仕える街娘として彼に会っていたのでした・・・。





でも、幸せは長くは続かない。
婚礼の日にちは無常にもせまってきていたのです。
ある日、私は妹のユエ姫を連れて森へと向かったのでした。

・・・彼に別れを告げるために。




驚いたことに、その日のブナンはどこか様子が変でした。
彼はただ黙って曲を弾いていましたが、それはいつもと違ってとても切なく・・・演奏が終わった頃には私もユエも涙をこらえることができませんでした。

そして、楽器を片付けたブナンは静かに立ち上がったのです。









「ブナン・・・?どうしたの・・・?」
「エリィ、何も言うな。・・・お別れだ」













ユエには城に戻るように言った後、私はその場に泣き崩れたのでした。
そして、気がついた時にはこう言っていたのです。
・・・今日は別れを告げるために来たはずなのに。

「嫌なの・・・ブナンがいなくなるなんて・・・」
ブナンは黙って私を見つめていました。
「お願いブナン、私はあなたがいないとダメなの・・・」
そう言った途端、彼の瞳に何か決意のようなものが宿ったのを、私は見逃しませんでした。









「ブナン・・・嬉しい・・・」
「ただ・・・一つだけ言っておきたいことがある」






次に彼が重々しい口調で発した言葉に、私は身体が震えるのを感じました。
「オレは・・・オレの本当の名前は、アジャーノン。アジャーノン・アウスバッハ・フォン・マツタッケン・・・」
「アジャーノン・・・王子・・・!?」








・・・ひたすら続く(爆)。
今回長くなってしまってすいません^^;
区切りが良い箇所がわかんなかったんで・・・[:ふぅ〜ん:]



余談ですが2人の偽名は正確には
ブナン→ブナン・シメージ
エリィ→エリィ・ンッギーネ


・・・です(大爆)。


我ながらひどすぎるネーミングセンスだ・・・w






メルクリィ * ラグナロク日記 * 07:51 * comments(5) * -

中劇場2

注:この作品はフィクションです。







同刻、ナメタッケン北の洞窟。
怪しい光を放つ仮面をかぶった女が、一心不乱に呪文を唱えている。














「キャシアーヌ様、お出で下さい!!」



刹那、洞窟が崩れ落ち、あたりは静かな森に一変する。




「フォフォフォフォー」










「復讐の時が来たようじゃ・・・」






・・・まだ続く(オイ






メルクリィ * ラグナロク日記 * 21:07 * comments(2) * -
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